@マインドマップとは何か
私は福祉住環境コーディネーター検定の勉強をするときに、通常のノートのとり方以外にマインドマップをよく利用しました。
マインドマップとは簡単に言うと、用紙の中心にテーマ(主題)を書き、それに関連したキーワードを放射状に散りばめて繋げていく記述方法です。
マインドマップは、1人でアイデア出し(1人ブレーンストーミング)をするときなどに大変有効な方法ですが、本を読んで内容をまとめたり、試験のためのノート作りにも便利なツールだと思います。
特にあるテーマに関する項目を視覚的に分類するのに効果的です。
マインドマップを使ったノート作りには次のようなメリットがあります。
| 1. | 通常のノートのとり方は、多くが記述的・箇条書的でメリハリがなく視覚効果も少ないのに比べて、マインドマップはそれ自体が1つのイメージなので直感的に理解しやすい。また、1つのテーマ(主題)の全体像が1枚の紙で俯瞰できる。 |
| 2. | 単語(キーワード)中心なので、ノートの作成時間が短くてすむ。 |
| 3. | 重要なキーワードが一目でわかり、キーワードの強調やグルーピング(関連付け)が容易なので暗記しやすい。 |
| 4. | 左脳と右脳の両方を刺激するため脳が活性化する。それによって思考がスムーズに広がりやすい。 |
仕事でもプライベートでも使えるマインドマップ作成ソフト
マインドマップのいいところは、イメージとして捉えられるところです。
MindManager(マインドマネージャー)は、頭の中にある情報を自由にデスクトップ上に描き出すことができるため、情報整理はもちろんのこと、想像力をかきたて、企画・提案内容の質が高まる非常に便利なソフトウェアです。
ハイパーリンク(文字情報にWebサイトへのリンクを挿入)や画像の挿入、PDF出力等の機能があり、企画書や組織図等ビジネス目的のほか、プライベートにも役立ちます!
オリジナルテンプレートなどの特典が付いて、価格は他社類似製品よりもリーズナブルなのもうれしいですね。
世界企業上位100社中85社が導入「MindManager」
マインドマップに関するおすすめ本
