B2回目以降の読み方
2回目以降のテキスト読みは精読になります。
目的はテキストの全内容を正確に覚えて理解していくこと。
特に重要ポイントや覚えにくいところにペンを入れたりマーカーを引いたりして、じっくりと読み進めましょう。
この2回目の精読からノートを取りはじめてもいいですし、まだ取らなくでも大丈夫です。
私の場合はノートを作りはじめたのは、3回目のテキスト読みからです。
テキスト読みも3〜4回目以降になれば、順序だてて読む必要はありません。
自分の苦手な分野や強化したいところを重点的に取り組めばいいと思います。
検定試験にはテキストの本文だけでなく、チャートや巻末の用語集からもよく出題されるので、テキストは隅々まで洩れなく読み込んでおきましょう。
その人の持っている知識や暗記力などで個人差はありますが、私の場合は試験までにテキストを多いところで10回、少ないところでも5回は読み返しました。
次にテキストの精読と平行しておこなったノートやマインドマップ作りについて説明します。
