@公式テキスト

福祉住環境コーディネーター検定2級試験を受けるに当たって私が用意したものは次の通りです。
@ 福祉住環境コーディネーター検定2級 公式テキスト
A 福祉住環境コーディネーター2級過去問題集
B ノート(A4のレポート用紙)

公式テキストは、いわば教科書であって絶対欠かせない必需品です。
私は福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキストを東京池袋にある大型書店に買いに行きました。
ちなみにその頃の2級テキストは『改訂版』です。
当時、福祉住環境コーディネーター検定試験は9回までしか実施されておらず(2級は第4回からはじまったので実質6回)、それほどメジャーではなかったと思いますが、さすが大型書店だけあって福祉住環境コーディネーター関連書籍もそれなりのスペースがとられていて、公式テキスト以外に参考書、ハンドブック、用語集、過去問題集、予想問題集など色々置いてありました。
いくつかを手にとって立ち読みしてみましたが、結局公式テキストと過去問題集だけ買って帰りました。
公式テキストだけでよいと思った理由は、ひとつはできるだけお金をかけたくなかったこと、ふたつめは試験まで3ヶ月あまりしかなかったのであれこれ手を出しても消化しきれないだろうと思ったこと、みっつめは検定試験を主催する東京商工会議所が発行している公式テキストなので、設問はテキストに書かれた範囲内から出るはずだと判断したからです。
ただし、後からわかったことですが、障害者の介護方法などテキストに書かれていないことが出題されることもあります。
しかし、短期間で合格ライン(100点満点中70点以上)を超えることを目標とするのであれば、テキスト一点集中方式でいいかと思います。
なお、私は購入しませんでしたが、3級テキストは余裕があれば用意したほうがいいでしょう。
2級のテキストにはないけれど3級のテキストに掲載されている部分(介護保険制度、建築の基礎知識など)から出題されることがあるからです。
3級テキストは、分量も少なく2級に比べて平易に書かれているので、何度か目を通しておけばいいと思います。

⇒A過去問題集

3.用意するものへ戻る